京ブランド食品推進事業第7期第2回ワーキング・品質保証員会が開催された。始まりは、偽物京ブランドが現れてきたので、京ブランドの基準を作り、ワーキング品質保証員会で審査し、京ブランド食品認定審査会で認定する仕組みとなっている。例えば京漬け物の「しば漬け」に基準は「京都大原で栽培された紫蘇を使い、大原の農家で漬けたものとの」なっている。このようにそれぞれの事業組合ごとに基準を設けて審査を受けて、登録されている。京ブランドワーキング品質保証員会で実質の審査をおこなう。私も委員の一人である。当初の審査では表示にや表現に関して、法令上表示してはいけないものや。これはどうかなと思うものも少なからずあったが、最近はそれぞれの組合や事業者の方々が習熟されたので、随分指摘が少なくなってきた。
残念ながら京ブランドは認知度がまだまだ低い。生協で贈答品等で特集を組めばそれなりに売れるので、さらに普及をはかりたい。






